預金の使い込み・引き出し・使途不明金の問題は弁護士に無料相談

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預金の使い込み、無断引き出しこのようなお困り事はありませんか?

預貯金の使い込みや無断引き出し、使途不明金問題に関して、よく相談を受ける内容を簡単にご紹介します。

親(被相続人)の預貯金の状態がわからない…

弁護士 神津 竜平

亡くなった親(被相続人)の預金がある銀行がわからない、家族の一人が預金通帳やキャッシュカードを隠してしまい、残高や取引情報がわからないことがあります。弁護士が預金口座の取引情報を確認し、おかしな預貯金の引き出しや振り込みがないかをチェックします。

他の相続人から、亡くなった親・被相続人の預貯金が数万円しか残ってないといわれた!

弁護士 三波 玲奈

死亡時の残高が少ない場合、親族による使い込みが疑われます。亡くなった被相続人の生前にキャッシュカードや通帳・印鑑を管理している親族が、生活費として払戻しや引き出しを行い、自分の口座に振り込むなどして隠している場合があるので要注意です。預金の払戻しや引き出し、使い込みをした親族の責任をしっかりと追及する必要があります。

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※相続発生前(生前対策)や相続税・相続放棄のご相談はお受けしておりませんので、予めご了承ください。
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リーガルプラスによる預金の使い込み問題の解決事例

相続トラブルに注力しているリーガルプラスでは、
預金の使い込み問題に関する解決事例も多数ありますので、お気軽にご相談ください。

解決事例 伯母が無断で引き出した被相続人の預金に対し、弁護士に依頼して3000万円以上の返還に成功した事例

依頼者:Z.Hさん(孫・30代) ご依頼者は、被相続人である祖母よりも親のほうが先に亡くなっていたため、代襲相続人として祖母の遺産につき3分の1の法定相続分を持っていましたが、伯母とその家族が、亡くなった被相続人の預金口座から無断で合計9000万円以上を引き出していました。遺産分割調停において、伯母が引き出したことを認めないため、調停とは別に不当利得返還請求の裁判を進め、3000万円以上の返還を受ける結果となりました。

預金の使い込み解決までの流れ

使途不明金や使い込みの返還請求について、解決までの流れを簡単に説明いたします。

相続人全員が取得を認めており、返還について合意ができた
  • 問題なし
  • 遺産分割からも除外
引き出しをした相続人が
取得を認めている
  • 遺産分割前であれば、
    遺産分割で調整
  • 遺産分割後であれば、
    返還額の調整
引き出しをした相続人が取得や使い込みを認めていない
  • 交渉/裁判で解決
    ※民法改正で、遺産分割への組み込みができる場合は遺産分割に反映。
返還請求・解決までの流れ

銀行などの金融機関の過去の取引情報を調査し、使途不明金を分析

被相続人の預金残高がおかしい、通帳や印鑑を他の相続人が管理していた、キャッシュカードを他の相続人が使っていた、といった事情がある場合、まずは、銀行や信金など金融機関の過去10年分の取引情報を取り寄せます。取引情報を見ると、キャッシュカードを使いATMで引き出した、窓口で引き出した、誰かの口座に振り込んだ等の事実が判明することもあります。さらには、弁護士会照会手続を利用し、振込伝票や振込先口座の特定なども進めます。これらの情報を手がかりに、いつ、誰が、いくら、なぜ引き出しや振込みをして、その預金がどこに行ってしまったのかを分析し、一覧にまとめていきます。

調査結果をもとに、遺産分割協議への反映を求める

引き出し後のお金を相続人が持ち続けており、遺産分割協議がまだ終わっていない場合には、その相続人の取得する遺産額を減らす方向で遺産分割内容を調整します。

引き出しや使い込みを認めず、和解の可能性が低いと判断される場合

不当利得返還請求・不法行為による損害賠償請求を進めます

引き出しや使い込みをした人物がそれを認めず、また、遺産分割に反映できない場合は、その人物に対して、不当利得返還請求・不法行為による損害賠償請求を進めます。

預金を引き出した相続人が取得を認めている場合

遺産分割内容に反映します

引き出しや使い込みをした人物がそれを認めている場合、その人物の取得遺産を減らす方向での遺産分割を進めます。協議・調停・審判などの手続きで引き出し額を確定させ、遺産分割内容に反映させます。

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預貯金引出し・使途不明金の返還請求に関する弁護士費用

預貯金の使い込みに関する弁護士費用についてご案内いたします。
着手金無料プランもご用意しておりますので、詳細についてはお問い合わせください。
※費用はすべて消費税込となります。

返還を請求する側・求める側

遺産分割協議・調停・審判において引き出し分を遺産や相続分に反映できる場合※1

着手金 遺産分割手続きの弁護士費用に含める
調停・審判日当 遺産分割調停・審判の日当に含める
成功報酬 遺産分割の成功報酬に含める
  • ※1、遺留分侵害額請求・被請求についても同様の扱いとなります。

遺産分割協議・調停・審判において引出し分を遺産や相続分に反映できない場合※2

交渉・訴訟着手金 33~66万円※3
訴訟日当 1期日につき3万3,000円
仮差押え着手金 33万円
仮差押え担保金 請求金額又は仮差押え対象財産の10~30%※4
交渉報酬 回収額※5の22%(最低報酬110万円)※6
  • ※2、遺留分侵害額請求・被請求についても同様の扱いとなります。
  • ※3、事件の難易度、法的争点、遺産総額とのバランスなどにより変動いたします。
  • ※4、仮差押えの担保金額は裁判官が決定します。手続き終了後には返金されますが、返金まで3年以上かかることがあります。
  • ※5、実際に回収できた額となります。また、請求額を反映した遺産分割となった場合、獲得遺産が増加した部分にて算定します。回収が成功しなかった場合、報酬は発生せず、最低報酬も発生しません。
  • ※6、訴訟内で遺産分割協議が成立した場合、預貯金引出し分の返還報酬は22%とし、遺産取得分は遺産分割手続きの成功報酬を適用します。

調査費用

預貯金取引明細の取得代行※7 5万5,000円
調査分析※8 11万円
  • ※7、国内の金融機関に限定されます。1口座の10年分の明細発行手数料は1万円~5万円程度で金融機関により異なります。手数料は別途ご負担いただきます。
  • ※8、調査分析は、口座間の預金振り替え等の分析・弁護士会照会などを実施します。

強制執行費用

預貯金差押え・競売等の執行申立て※9 1手続き22万円
  • ※9、和解成立や訴訟後も相手が任意に支払いをしない場合の強制執行費用となります。財産の特定が必要です。

返還を求められた側
(預貯金を引き出した側、
使った側)

交渉着手金 請求されている額※10の2.2%(最低着手金33万円)
調停・訴訟着手金 交渉着手金に+22万円(交渉から移行時は22万円のみ)
調停・訴訟日当 1期日につき3万3,000円
成功
報酬
交渉・
調停で
解決した場合
経済的利益※11の8.8%
(最低報酬44万円)
訴訟で解決した場合 経済的利益※11の11%
(最低報酬66万円)
  • ※10、相手が具体的な請求金額を明示していない場合は33万円とし、相手の請求額判明時に差額を負担いただきます。
  • ※11、交渉・調停・訴訟における相手方請求側の最大請求額と解決額との差額となります。
  • 預金の引き出しや払戻しを実行し、請求者である相続人に返還義務を負うことが明らかな場合、返還のための資金の全部又は一部をご依頼時にお預かりします。ご了承ください。

預金の使い込みよくあるご質問

使い込みや無断引き出しされた預貯金、使途不明の預貯金の調査など、相談者からよくいただく質問についてまとめました。

Q

他の相続人や嫁などの親族が、被相続人の預金を窓口で引き出していたようですが、詳しい内容がわかりません。どうすれば調べられますか?

A

まず、金融機関から取引履歴や入出金の明細情報を取り寄せます。その情報から、使い込みや無断引き出しの形跡がないか調査します。窓口で大金が払い戻されている場合、引き出し時に記入された払戻し用紙の筆跡調査などを進めることで、誰が窓口に訪れたか判明する場合もあります。

Q

無断引き出しは窃盗や横領になると思います。警察に被害届を出して、犯人(親族)を逮捕してもらうことはできないのですか?

A

刑法では、親族相盗例という親族間の犯罪に関する特例が定められています。この特例は、被害者と加害者の間に配偶者、直系血族、同居の親族といったある一定の親族関係があった場合、窃盗罪、横領罪、詐欺罪、恐喝罪、背任罪などの刑が免除されるというものです。預金の無断引き出しの場合、被害額が1万円の場合でも1000万円の場合でも、警察はこの特例の適用がある親族に対しては捜査活動に消極的です。そのため、警察の捜査が及ばず、預金を持ち逃げする人物もいます。

Q

使い込みかどうかを検討する際、どのような点に注意すればよいですか?

A

①窓口で印鑑を使って引き出したか、キャッシュカードで引き出したか、②振込や払戻し、預金口座間の振替の形跡があるか、が重要です。親の普通預金から定期預金に振替わっているだけの場合もあり、注意が必要です。振込先は取引履歴からすぐにはわかりませんが、引き出しをした人物の口座に振込まれているというケースもあります。裁判手続きなどで、振込先の口座情報を取り寄せるなどして、詳しく調査を進めることが重要です。

Q

相手は預金を勝手に引き出したことは認めています。注意すべきことはありますか?

A

誰がキャッシュカードを持っていて、どのように現金管理をしていたかが特に重要となります。また、会話内容を録音し、証拠を確保することも必要です。法事の席など親族の話し合いの際には本当のことを言う方も多く、発言内容を録音しておきましょう。民事裁判の場では、録音は重要な証拠となります。また、LINEやメールなどで、認めている内容のやり取りも残しておきましょう。通帳・印鑑の管理状況、キャッシュカードを管理していた人物の発言内容が特に重要です。調停や裁判になった後では、ウソをつく人物も多く、裁判になる前での会話の録音内容はとても重要です。

Q

無断引き出し分は、遺産分割の内容に反映はできますか?

A

遺産分割内容に反映できる場合とできない場合があります。引き出した相続人が素直に引き出した現金を遺産に戻した場合、遺産分割協議に反映することになります。弁護士が交渉を始める前の協議状況に左右されますが、しらを切ったり、ウソをつくような人物が自主的に返還することは期待できません。亡くなった被相続人の生前に引き出された額が1000万円を超えるような場合や、遺産の分割額の調整ができない場合、別途裁判等で決着をつけることになります。

Q

相手は「預金を引き出していない」「自分ではない」「少しは引き出したが、本人のために使った」など、ウソと思われる説明をしています。調べる方法はありますか?

A

裁判などを進め、相手の預金口座履歴などを調査し、引き出したお金を入金していないかなどを照合していくことになります。銀行口座から直接振り込んでいる場合や、いったん現金を引き出してそのまま預金している場合など、調査を進めます。

Q

裁判で重視されるのはどのような部分ですか?

A

引き出し金額、引き出し日、引き出し頻度は裁判官が注目します。 金額ですと、被相続人が入院した直後から、ほぼ毎日のように50万円ずつ払戻しをしている、一気に1000万円の払戻しがされているといったケースです。本人が物理的に引き出しをすることができない状態であった場合や、特に支出を必要としていないのにもかかわらず多額の現金が引き出されていた場合などには、裁判所も不自然な払戻しであると判断することが多いと言えます。

Q

裁判を進めた場合、引き出した分を取り返すことはできますか?

A

相手の財産状況に左右されます。引き出した人物が事業やギャンブルなどに全てを使ってしまった場合、回収は非常に難しいといえます。他方で、その人物が一定の財産を持っていたり、分割前の遺産がある場合には、取り返すことができる可能性が高まります。

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